美容医療で手に入る本来の美しさ

肌の状態に不安を覚えた事で、始めて自分の今までのケアや生活習慣などを見直すようになったのですが、中でも頬にはうっすらとシミがあり、気が付けばどんどん小じわも増えて来た事で改めて老化の怖さを実感するようになったのです。同じ年齢でも肌にトラブルが無く、ツヤやハリもしっかりしている女性はとても若々しく思えるのですが、美肌とは縁遠くなってしまった事で精神的にも老けこんでしまう事にも怖さを覚えていました。

そこで以前から気になっていた美容医療について考えるようになったのですが、美容医療はアンチエイジングの強い味方になってくれる事や、化粧品やサプリなどでは中々改善しないお肌のトラブルも最新の施術で簡単に美肌に導いてくれるので、もう一度自分本来の美しさを手に入れるために通う事にしました。

早速カウンセリングが行われ、肌の状態を細かくチェックしていただきました。一番気になっていたのが頬のシミだったのですが、診断の結果うっすらと現われている シミ予備軍もあった事から、レーザーでの照射ではなくくすみや肝斑までも一層してくれるフォトシルクプラスの照射を行いました。ただ一回の照射ではすべてのトラブルを改善出来ない事から、私の場合は全部で4回のフォトシルクプラスの照射を行いました。

6万円前後かかったのですが、通うたびにどんどん肌の状態が良くなり、中でも今まで使っていたファンデの色が黒く感じてしまうほど肌は透明感を取り戻した事が何よりも 嬉しく感じました。今まではすっぴんで出かける事や誰かに見られる事にとても抵抗を感じていたのですが、美容医療の力を借りた事で、今ではすっぴんにも自信が持てるようになれた事は最大の喜びです。女性は肌に悩みがある事でどこか心にも不安を持ってしまうのですが、反対に肌に自信が持てるようになる事でどんどん気持ちも前向きになれるのです。信頼出来る美容クリニックをかかりつけにしておく事で、美しさのお守りのような存在にもなってくれるので、ため息をつく前に美容医療に肌をゆだねる事も綺麗の近道です。

美肌を作ったり保持する為には

美肌作り美肌維持は、サプリメントでもエステテッククリームでもないです。身体の内部から改善することが大切でありそれには、食べ物・飲料水を肌に良い食事をとることです。ビタミンB群清酒や味噌、醤油などに使われてきた麹菌は、学名はアスペルギルス・オリゼーと言われます。

麹菌を蒸した米や麦、大豆などに増殖させたものが、「麹(米麹、麦麹、豆麹)」です。麹を使った発酵食品が腸の健康や美容によいといわれるのは、麹菌の“酵素”生産力が強いから。酵素は、栄養の消化や吸収といった体の働きにかかわる物質。麹菌が作る酵素は、種類も量も、微生物の中でずば抜けて多い。でんぷんやたんぱく質を分解する力は、それでいて、食べても安全ということで、さまざまな発酵食品に使われている。

麹菌には、ビタミンB1、B2、B6、葉酸、パントテン酸、ビオチン、ナイアシンなど、特にビタミンB群が豊富に含まれており、ビタミンB群は、肌や爪、髪を健やかに保ったり、疲労回復にもかかわるとされ、シミ治療にもなり、ドリンク剤などにも配合されている。麹菌が、B群を増やす力を持つことは知られているものの、その仕組みは、ほとんど研究されてこなかった。

なお、ビタミンB群は水溶性なので、体内に蓄積できないので美肌効果を狙うなら、毎日少しずつ飲み続ける事によってオリゴ糖が麹には含まれているので、腸管内のビフィズス菌の餌になる。ビフィズス菌などの善玉菌が増えて優勢になると、免疫力が上が善玉菌が優勢になれば、便秘や下痢にもかかわる悪玉菌の影響を抑制する効果も有ります。緑黄色野菜のには代表的なものは、キャベツ・レタス・ピーマン・キュウイフルーツ等のビタミンC群カボチャ・ほうれん草・サツマイモノビタミンE群がとる事が出来ます。

飲料水は、出来る限りミネラルウオーターを飲用したほうが良いです。日本の水道水は飲用水として使えますが、河川から採取した水をろ過して滅菌処理したものですが、滅菌処理に化学薬品塩素を使用してますので身体にはよくありませんので、ピュアーウォーターかミネラルウオーターを飲用水とした方が良いです。 それから、コラーゲンの補充食材は鶏の手羽先・豚足等が手短に入手できる食材なので適度に食べる事をお勧め致します。

洗顔方法

洗顔の時に、洗顔料をたっぷりと泡立てて、その泡で包み込みように洗う「泡洗顔」は、もうすっかり定着しているでしょう。泡洗顔の良さは、きめ細やかな泡で洗う事で、毛穴の隅々にまで洗顔料が行き渡り、肌に負担をかけずに洗顔できる事です。ですが、この泡洗顔、きちんとできていますか?

まず、泡の密度や弾力にこだわって泡を作りましょう。泡はフワフワではなく、モコモコとした弾力のある少し堅めの泡が良い泡です。きめ細かく泡立てられた泡は、泡の表面積が大きいので、汚れの吸着も良くなり、肌に負担がかかりません。泡を潰さないように、肌と指の間にクッションのように泡がある事を、意識して洗顔しましょう。また、こうして作った泡は、泡切れも良いので、濯ぎが楽です。濯ぎは、できれば「自分の年齢+10回」を目処に行いましょう。

手を使って泡立てる人は、まず、手をキレイに洗いましょう。 手に汚れが残っていると、「きめ細やかな弾力のあるモコモコ泡」を作る事ができません。 濡らした手の中で、石鹸をくるくると回して石鹸水を作り、少しずつ指で水を足しながら、片方の手の石鹸水を指で掻き混ぜるようにして、モコモコ泡を作りましょう。もっと簡単にモコモコ泡を作るには、洗顔ネットの使用がオススメです。使い方は、ネットに石鹸をなじませた後、ネットに少しずつ水を加えて、素早く擦ると「きめ細やかで弾力のあるモコモコ泡」の完成です。ですが、ネットを使っている人は、ネットをきちんと保管することが大切です。汚れたネットを使っていると、肌トラブルを起こしてしまいますから。

ネットは、使用後、十分に乾燥させておきましょう。濡れたまま放置しておくと、雑菌が繁殖し、カビが生えたりしてしまいます。ネットの保管方法では、ネットの水気をよく切る事が1番大切です。その為に、.吸盤付きのフックに吊す。台の上などに、置いておかない。お風呂場よりも、洗面所の水気のない所に吊して乾燥させる。吊せない場合は、シャンプーボトルの口などに紐を引っ掛けて乾燥させます。以上のように、ネットは毎回乾燥させて清潔に使い、良質の泡洗顔で、美肌を手に入れてくださいね!

しつこく生えてくるムダ毛

初めての皮膚科脱毛にチャレンジすることになりました。

初めにマネージャー?のような方に毛の状態を見られ、質問などに答えた後、1回目はとりあえずワキだけにすることにし、すぐに施術が始まりました。カーテンで仕切られたエステベッドの横で上だけ服を脱ぎ、ラップタオルを付けて、エステベッドに仰向けになり施術開始です。

まずはカミソリでワキの毛を剃り落とされ、ジェルを塗られました。目に悪いからということで顔の上にタオルをかけられたのでその後の様子は見られないのですが、バシっバシっとレーザーを照射している音が聞こえてきました。痛いよ~と周りから聞いていたけれどそれほどの痛みもなく、ときどき熱っっと思うくらいであっという間に片方が終了。ジェルをふき取られ、冷たいシートのようなものを脇に挟みこまれたまま、もう一方の脇への照射が開始し、それもあっという間に終わりました。またシートで冷却してくれて、処置は終了でした。特に赤くはれることもなかったです。